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MRIインターナショナル事件で学ぶ 「虚偽ファンドの見分け方」

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2013.05.09

アメリカの資産運用会社「MRIインターナショナル」が、顧客から預った資産約1300億円の大半を消失した疑いがある問題で、改めて海外投資が注目を浴びています。
日本において、個人投資家が各々のスタイルにあった投資助言会社に相談した上で、金融商品を購入するスタイルが広がりつつありますため、 アブラハム・プライベートバンク株式会社 (金融商品取引業者 (投資助言・代理業) 関東財務局長(金商)第532号)は、個人投資家に対して海外ファンドに関する中立的な評価・分析・助言を提供する助言会社の立場から、投資家が虚偽ファンドを見分ける4つのチェックポイントをリリースいたしました。

■投資家が虚偽ファンドを見分ける4つのチェックポイント
1.高い金利での元本保証を謳っていないこと
2.投資ファンドのスキームに第三者機関が介在し、透明性があること
3.年率15%以上の運用実績は疑うべき
4.販売者と独立した第三者に相談すること

※詳細はアブラハム・プライベートバンクのプレスリリース